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石垣島で大切に育てられた牛だけを使用した、牛肉ブランド「HALEBEEF」登場!

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ビーフソムリエが、石垣島の畜産農家・ヤマチク、食品加工事業者・EternityFoodsとの3社合同プロジェクトにより、石垣島で大切に育てられた牛だけを使用した牛肉ブランド「HALEBEEF(ハレビーフ)」を、今年夏に発売することを発表。

名前の由来は、日本に古くからある、特別な日・祝祭の日を指す「ハレ」という言葉で、誕生日のお祝い、大切な人への贈り物、ふと訪れる人生の節目といったハレの日にこそ寄り添う牛肉として、多くの人々に届けたいという思いが込められている。

「HALEBEEF」について

「HALEBEEF」は、石垣島の穏やかな風土でゆったりと育った牛たちの中から、ビーフソムリエ独自の牛個体特徴診断技術「B-som診断」によって、セロトニン産生パスウェイの活性化が確認された個体だけを選び抜いた新牛肉ブランド。

セロトニンは「幸せホルモン」とも呼ばれ、その産生パスウェイが活性化されている牛は、ストレスが少なく幸せな環境で育ってきたと科学的に示唆されており、「HALEBEEF」では、こうした「幸せな牛」の牛肉だけを扱うという。

「B-som診断」について

「B-som診断」は、ビーフソムリエが手がける、肉用牛の「おいしさ」診断技術。生きた牛の血液中のタンパク質データから体内の生理学的反応パターンを網羅的に解析し、その牛が持つ体質や味わいの傾向を可視化することを可能にしている。

牛肉のおいしさは、複数の成分が複雑に絡み合って生まれるため、成分単体の数値だけでは味わいの全体像を捉えきれないそう。「B-som診断」は、体の中で起きている生理学的な現象を総合的に見ることで、一頭ごとの味わいの特徴を科学的に解き明かしているという。

生産から加工、流通までひとつの物語として届ける

また、「HALEBEEF」は、石垣島で牛を育てる畜産農家・ヤマチク、その肉を確かな手で届ける食品加工事業者・EternityFoods、そして個体の特徴を科学の目で見つめるビーフソムリエの3社が想いを重ねた合同プロジェクトから誕生。生産から加工、流通まで、ひとつの物語としてつながっているからこそ届けることができる牛肉だ。

手つかずの自然が広がる石垣島の北部にて、潮風と静かな時間の中で大切に育てられている牛たち。穏やかに育った牛たちの味わいは、科学の目で一頭ずつ確かめられ、丁寧な工程を経て価値を余すことなく引き出された後、食卓へと届き、ハレの日により深い幸福感を添える。

ビーフソムリエ・ヤマチク・EternityFoodsについて

「HALEBEEF」を展開する3社について紹介しよう。

ビーフソムリエは、近畿大学発のスタートアップ。生きた肉用牛のデータから、将来の仕上がりを予測する「B-som肥育診断」、および体質・味わいの特徴を認定する「B-som特徴・味わい認定サービス」を提供している。

ヤマチクは、平成29年に創業した沖縄県石垣島の企業。自然豊かな石垣島北部において黒毛和種の繁殖事業を展開するほか、島の温暖な気候風土を最大限に活かした農産物の生産から販売までを一貫して手がけ、地域の魅力を詰め込んだ高品質な食を届けている。

EternityFoodsは、「AIと現場の力」を融合させ、食の現場で働く人々の努力が正当に報われる社会を目指すフードテックカンパニー。飲食店向けの食材調達・調理代行、空港売店向け惣菜の企画・販売、規格外フルーツの加工・卸売など、石垣島の食を支える事業を展開している。

「HALEBEEF」は、オンラインショップにて、7月下旬〜8月より販売の予定。オンラインショップのURLや詳細は、発売時に発表される。

幸せホルモンの多さで選び抜かれた、ハレの日にふさわしい牛肉ブランド「HALEBEEF」をチェックしてみては。

ビーフソムリエHP:https://b-som.com
EternityFoods HP:https://eternityfoods.co.jp

(佐藤ゆり)

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